メニュー

お知らせ

臨時休診のお知らせ  [2026.02.13更新]

3月13日(金)研修参加のため休診といたします。

ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

講座開催予定  [2026.01.13更新]

ボディナミックを活用した講座を開きます。

2月11日(水)10:00~12:00

対人支援職対象 ボディナミック紹介講座

 

2月11日(水)13:30~16:30

対人支援職対象  自分と他人を尊重するための境界線ワークショップ

 

詳細は当院Instagram をご覧ください。

お申し込み受付中です!

 

 

3月分土曜日の診療について  [2026.01.10更新]

3月の土曜日診療は以下の日程になります。

3月7日、28日(第4週)

よろしくお願いいたします。

年末年始の休診のお知らせ  [2025.12.27更新]

12月27日(土)〜1月6日(火)まで休診とし、1月7日(水)から診療を開始いたします。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

院長ブログを更新しました。 [2025.12.10更新]
【今年一番のお勧め】リセットムーブメント
臨時休診のお知らせ  [2025.11.12更新]

一身上の都合により

11月12日(水)〜15日(土)は休診といたします。

ご不便をおかけして大変申し訳ありません。

お問い合わせは11月19日(水)以降にお願いいたします。

臨時休診のお知らせ  [2025.10.10更新]

10月16日(木)〜18日(土)は研修参加のため休診といたします。

ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

夏の休診のお知らせ  [2025.07.09更新]

夏季休暇として8月13日(水)〜16日(土)を休診いたします。

よろしくお願いいたします。

 

院長ブログを更新しました。 [2025.03.06更新]
【おすすめ動画】ボディナミック創始者リズベス・マーカーのインタビュー
院長ブログを更新しました。 [2025.03.04更新]
【おすすめ動画】ロバート・メリロ博士 「ADHDの子の脳で何が起きているか」

当院について

当院は予約制のクリニックです。

短時間診察で処方されたお薬を内服するだけではなかなか症状が改善しない方も多くいらっしゃるため、

当クリニックでは、医師がきちんとお話を伺い、問題解決の道のりを共に歩めたらと思い、保険診療では15分、30分枠、自由診療では、30分、60分枠を設定いたしました。

また、当院の特色といたしまして、自由診療では対話、洞察を中心とした力動的精神療法に加えて、ボディナミックの理論に基づいたセラピーを提供いたします。

ボディナミックは、デンマークで開発された、筋肉に着目した身体性発達心理学で、現在ヨーロッパ諸国、カナダ、アメリカ、ブラジル、インド、香港など世界15ヵ国以上でトレーニングが行われています。

言葉のやりとりだけでなく、身体に働きかけるアプローチも可能なため、言葉のまだ話せない赤ちゃんから大人まで、幅広い年齢層を対象とすることが可能です。

詳細は「当院の診療」をご覧ください。

 

 

チラシを作りました。お知り合いの方にご紹介いただく際にご活用いただければと思います。

エセンティアクリニックチラシ

 

 

交通案内

〒102-0085
東京都千代田区六番町5-5 飯田ビル3-C
四ツ谷駅徒歩5分、麹町駅徒歩5分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:30~12:30
14:00〜17:30

△:木曜 第1,3,5週 午後診察あり 第2,4週 午後休診
□:土曜 第1,3,5週 午前診察あり 第2,4週 終日休診

休診日:月,火,第2,4週土,日,祝

今月のボディナミック

前鋸筋(ぜんきょきん)

自分/他者とのつながりを感じるのに
大切な筋肉です。
赤ちゃんが抱きあげられるときに活性化されます。

自分で触れてあげて、ゆっくり呼吸をすると
落ち着いてくる人が多いと思います。

試してみてくださいね。

#ボディナミック
#bodynamic
#bodynamicinternational
#発達支援
#身体心理療法
...

12 0

今月のボディナミック

広背筋 は他者からのサポートを受け取ることに関して、あなたがどのように経験をしてきたかを教えてくれます。

もしサポートを受けることが苦手なら、
広背筋にタッチしてもらう
もしくは自分で広背筋に触れる
時間をとってみてください。

その際に
自分はサポートを受ける権利があると
唱えるのもいいでしょう。

#bodynamicinternational
#bodynamic
#ボディナミック
...

15 0

【筋肉と脂肪 身体の声を聞く  平松洋子著 新潮文庫】

東京駅構内の本屋で新刊平積みになっているのを見つけて購入。
新幹線の中で読んでいます。

平松さんの食についてのエッセイを読んだことがあったので、アスリートたちに、食と身体についてどんなことを聞き出すのか興味がわきました。

・筋肉は何歳になっても増やすことができる

・筋トレという「意図のもとにつけた筋肉」は、「結果としてついた筋肉」と異なり、「使える筋肉」になるまでには時間を要する(ラグビー選手 平尾剛)

などなど興味深い話がたくさん載っています。

中でもプロレスラーへのインタビューがとてもおもしろいです。一度プロレス見に行きたくなりました。
...

19 2

久しぶりの投稿になります。
毎日暑すぎますが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。

今回もおすすめの本をご紹介します。

「振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界  若山和樹」

境界線(バウンダリー)の定義には、さまざまな表現がありますが、

どこまでが自分でどこからが自分でないかを示すもの

自分と他人を区別するもの

「私は私である」と感じるための必要なライン

他者との関係において
自分が自分でいてよいと感じながら
相手と共にいられる
ためにとても重要です。

こちらの本は境界線(バウンダリー)の概念、その発達、境界線の感覚がうまく持てないことによる生きづらさ、その対処法についてとてもよく書かれています。

ボディナミックシステムにも
11の自我機能のなかに
境界線(バウンダリー)があります。
境界線(バウンダリー)を感じて、それを示す役割を持った筋肉がいくつかあります。
それらを動かしながら、感じていただくと
より体験的に境界線(バウンダリー)の感覚を身につけることができます。

希望される方を募って
ボディナミックを活用した境界線のワークショップを企画したいと思います。

興味が湧いた方はDMでお知らせくださいませ。

#境界線
#バウンダリー
#ボディナミック
#身体心理療法
#発達
...

31 1

今日はワークショップ2日目。

具体ー抽象を行き来するエクササイズをしました。

すごくおもしろかったのは
頭と首の位置関係の違いによって
具体的に話しやすかったり、
抽象的に話しやすかったりしたことです。

いろんな人に試してもらいたいです♪

#bodynamicinternational
#ボディナミック
#具体抽象トレーニング
#身体心理療法
#ボディサイコセラピー
...

6 0

面白い本を読みました!
大人のみなさんにおすすめしたいです。

学校で学んだことって何だったんだろう?
もしかして死んだ知識ばかり詰め込んで
それを生きた知識にしないまま
ここまで来たかも‥と反省したり。

子どもたちには
学ぶことは
本来人間がもっている本能で
とても楽しいことだと
知ってもらい
学び続けて欲しいし、

学校がそういった学びを提供できる場になって欲しいなーと思いました。

著者は発達心理学者として、乳幼児が言語を学び、習得する過程を研究すると同時に、「生きた知識」はどう作られていくのかを探究しています。
現状の制度の背後にある「知識」「記憶」「思考」という、学びの根幹になる認知の仕組みについての誤解を指摘しています。

心に残ったところをいくつか切り抜いてご紹介します。

30ページ
知識は「覚えるもの」ではなく、「学び手が創り上げて行くもの」であること
「生きた知識」と「死んだ知識」がある

39ページ
教育者の仕事は
「死んだ知識」を「生きた知識」に変えること
最終的には
必要な時に取り出せて、「使える」知識、さらに、それを組み合わせ拡張させることで新たな知識を自分で想像できるように子どもを教育すること

292ページ
人間が乳幼児期にすることを一言で表せば、「世界を自分の身体で探索すること」だとゴブニック博士は語っていた。
そう、まさに記号接地なのだ。
「探索し、探究し、自分を世界に接地しようとする存在」としての人間。
その萌芽は、ことばを話すようになる以前から、すでに見られるのである。

293ページ
乳児がしたいのは、「結果がうまく出る方法を見つけること」ではなく、「なぜこうするとうまくいき、なぜこうするとうまくいかないか」、つまりものごとの仕組みを発見することなのである。
要するに、人間は問題解決に成功することだけを目的として探究する生き物ではないのだ。モノに身体で触れて、つかみ、動かし、そのモノを理解しようとする。同時に、世界の仕組みを理解しようとする。言語は、まさにその延長線上にある。

295ページ
しかし、呼吸をするのと同じくらいに当たり前に日々世界を探索し、学び続けている子どもたちが、なぜ学校では自ら知の世界を探索することをしなくなるのだろう。教えてもらった知識の断片を「覚えること」が学校ですることだと思ってしまい、その結果、学ぶ力を喪失してしまっているのだろうか。このことは、教育に関わる仕事をしている人たちだけでなく、社会のすべての大人が真剣に問い、考えなければならないことだと思う。
...

9 0
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME