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ロゴマークについて

[2023.04.20]

 

このロゴマーク、精神科クリニックにはなかなかないタイプのようで、話題にのぼることがよくあります。

ヨガ指導者として活躍されている野上洋子さんに描いていただきました。

開業にあたりさまざまなハプニングに見舞われ、ロゴマークを作るにももう開院までに間に合わないだろうし、開院してからゆっくり決めようかなと思っていたところに、内装工事の取りまとめをお願いしていた方に紹介いただいての出会いでした。

お願いするにあたり、どうしてクリニックを開業しようと思ったのか、どんなクリニックにしたいと思っているのか、インタビューしていただきました。

その時に確かこんなお話をさせていただいたような気がします。

ひとりひとりの奥深くに叡智が必ず眠っていて、様々な問題、課題の答えはその人自身が知っている、という考え方が私は好きです。

その叡智ってどんな感じだろうと目を閉じてみたときに、森の奥でコンコンと清水が湧いてくる、清らかな泉としてイメージされたので、クリニックのテーマカラーは水色に決めました。

「医師」が「患者」の「病気」を正確に診断して治療するという枠組みはもちろん重要ですが、それだけではなくて、ご自分の叡智につながって、答えを見つける場にしたいと思っています。

その話を聞いた野上さんは、ご自身の中に水クラウンのイメージが湧いたそうです。

 

水クラウンを描いた後に、遊び心やユーモア大切にしていきたいという、私の話を思い出してくださったそうで、メルヘン調の王子様を描いてくださいました。

最初仕上がった作品を見た時に、王冠の色合いがとても気に入ったのと同時に、自分の王国の王様は自分、という言葉が浮かび、とてもわくわくしました。

(後で調べたら星よみヒーラーyujiさんのブログに出てきたフレーズでした。)

このクリニックでは、自分のことを自分で決めて生きられる、誇りを持って自分自身を生きていく、人がどんどん増えていくようなお手伝いをしていきたいと思います。

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