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11の自我機能

[2023.01.13]

ボディナミックでは、心的な機能を自我機能(Ego Function)と呼び、11のカテゴリーに分けています。

 

1つ1つの筋肉がそれぞれ心理的な機能を持ち、1つかそれ以上の自我機能と関連があります。

 

1. つながり(Connectedness)

絆の感覚

ハートをオープンにすること

サポートを受けること、サポートを感じること

 

2.ポジショニング(Positioning)

人生に対する姿勢

自分の足で立つこと

価値や規範に対する姿勢

オリエンティング

 

3.センタリング(Centering)

自分の内側から満たすこと

異なる役割を果たすときも自分自身でいること

自己価値の感覚

 

4.境界線(Boundary)

パーソナルスペース

社会的な接触の際にスペースを確保すること

 

5.グラウンディング&現実検討(Grounding &Reality Testing)

地に足をつけて立つこと

大地に根ざした感覚

現実とスピリチュアリティの関係性

 

6.エネルギーマネージメント(Energy Management)

エネルギーを蓄える/放出すること

情動のマネージメント

ストレスのマネージメント

官能性のマネージメント

 

 

7.ソーシャルバランス(Social Balances)

自分のニード/感情/欲望と他者の期待とのバランス

引き寄せるか手放すかのバランス

オープンさとファサードのバランス

自分自身でいることとグループの一員でいることのバランス

 

8.コグニティブスキル(Cognitive Skills)

コグニティブな把握

理解すること

現実を把握すること

理解したことを他の場面で応用すること

熟考すること

 

9.自己表現&自己主張(Self-Expression&Self-Assertion)

自己主張

役割の中で自分を主張すること

前に進む感覚

 

10.対人関係のパターン(Patterns of Interpersonal skills)

手をのばすこと

ひきよせること

握りしめること

おしやること

手放すこと

自分の中心から与え、受け取ること

 

11ジェンダー&ジェンダースキル(Gender &Gender Skills)

ジェンダーについての気づき

ジェンダーを経験すること

ジェンダーの役割と体験すること

官能性とセクシュアリティを抱える/表現すること

 

 

先の7つの発達段階のうち、どの年代の、どの自我機能を育てていくとリソースが増えていくのかを推測しながらお話を伺っていきます。

そして、その年代、自我機能に関連する筋肉を動かし、新しい気づきを獲得することによってリソースが増えていきます。

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